門前





現在爆発的な拡大をみせている通称GENOウィルス対策のために、一時サイトを閉鎖します。




今回のこのウィルスによりかなりの同人サイトや大手企業サイトの被害が相次いでおり、自衛と万一の感染
被害を出さないためのやむを得ない処置として、ご理解をよろしくお願いします。
再開は今のところ未定です。

このサイト及び私自身のPCは今のところ感染してはおりませんが、同じジャンル内に感染してしまったサイ
ト様がいらっしゃったため、念のためウィルスチェックを推奨します。

簡単にですが、私も行った感染確認方法を情報サイト様を参考に上げています。そこまで手間はかからない
のでぜひ試してみてください。

GENOウイルス感染確認方法

1.regedit.exe(レジストリエディタ)が起動するか確認する。
※レジストリエディタが立ち上がらない→感染の疑い濃厚
 

確認方法

1.[Windowsキー]+[R]を押す。

2.「ファイルを指定して実行」という画面が出てくるので、入力欄に「regedit.exe」と入力して[OK]ボタンを押
す。
※立ち上がったことを確認したらなにもせずに閉じる。

2.sqlsodbc.chmのファイルサイズの確認を確認する

?Windows XP:
改竄されていなければ、C:\WINDOWS\system32\sqlsodbc.chmのサイズは50,727 bytesとなる。

確認方法

1.スタートからファイル名を指定して実行の欄にcmd(全部小文字)と入力して「OK」ボタンを押す。

※下のような背景が黒いウィンドウが起動した→そのまま以下の手順で確認作業を行う
※黒いウィンドウが起動しなかった→感染の疑い濃厚

2.dir C:\WINDOWS\system32\sqlsodbc.chmをコピーして黒いウィンドウのどこ
かで右クリックをして、Enterキーを押す。

3.たくさん文字がでてくると思うので、その中で1個のファイル 50,727バイト と表示されればOK
※50,727以外の数字が出た→感染の疑い濃厚




?Windows 2000:

そもそも存在しないはずなので、C:\WINDOWS\system32\sqlsodbc.chmが無いことを確認。
.Net Framework等をインストールしていれば存在するようなので注意。
どうやらsqlsodbc.chm が自動作成されるようなのでその場合、XPのsqlsodbc.chmと同じMD5値になるよう
なのでそちらで確認。

XPとは値の違うsqlsodbc.chmがある→感染の疑い濃厚




?Windows Vista:

今だXPに人気が偏っているからなのか、攻撃対象に入っていないらしいです。なので今のところ感染はしな
いようです。又、VistaはUACという機能がデフォルトで有効なので、むやみに許可しない限り大丈夫。

※UACがONになっているかは確認をしておいたほうが無難。






このウィルスの怖いところは

1.対策が甘いとWEBページを見ただけで感染してしまう。

2.感染した場合、今のところクリーンインストール以外に有効な回復手段がない。

3.亜種がすでにでてきているらしく、アンチウィルスソフトでも検出されにくい。

という恐ろしい特徴をもっています。また、検出できるセキュリティソフトによってこのウィルスは名称も
異なります




まだ感染していない場合

adobe readerを9.1.1にアップデートする(9.1:9.1.0ではダメですので注意!!)

adobe javascriptをオフに設定。
設定方法
1.Adobe Readerを起動
2.編集メニューから環境設定を選ぶ
3.左の分類よりJavaScriptを選んでAcrobat JavaScript を使用のチェックボックスをオフにしてOKボタン

adobe flashplayerを最新版に更新する。

以上のことをしておけば現状では防げます。




もっと詳しく、またはわかりやすく知りたい場合は↓

感染しているかの確認方法が画像つきで分かりやすいです。
GENOウィルスまとめ

サイトを持っている方はここで感染しているか確認できます。
GENOウィルスチェッカー




インターネットはとても楽しいものですが、今回のようにとても危険なこともある世界です。
ここでは自己責任が基本です。ウィルスには未成年であろうがネット初心者であろうが関係ありません。
ネットを楽しむために、自衛をしっかりすることもマナーであると思います。
この手のウィルスはまたいつ形態変化するかわかりません。
ここに載せた手段で感染被害が少しでも減るといいな、と思います。
それではまた会える日を願いながら…。
管理人:華月 飛龍